TENKO's STAGE

レビューHTB天鼓の様々な舞台

オモロ迫力


迫力の和太鼓に、笛・三味線、さらに演劇、笑い、身体表現、現代音楽など
エンターテイメントを構成するさまざまな要素を融合させた天鼓独特の演奏スタイル。

驚き、笑い、興奮。あらゆる人間の感情を刺激するこのステージは、日本のみならず、
ヨーロッパ・ロシア・中等など多くの海外公演においても数多く上演され、
新たなジャパニーズエンターテイメントとして高評を得ている。




演劇する和太鼓


「演劇と和太鼓の融合」という、天鼓が世界に発信する新たなジャンル。

セリフの替わりに和楽器を使用し、音楽・身体表現・表情のみでストーリーを
展開していくドラマティックなその舞台は、
これまで「桃太郎」「竹取物語」「ロミオとジュリエット」
「走れメロス」「カルメン」など様々な作品を発表し、高い評価を得た。

2017年にはオランダ演劇祭に招聘され、「演劇祭史上最高作品」
「ヨーロッパにおける和太鼓コンサートの新たな形の幕開け」と評された。

言葉という最大の武器を封じる「制限」から来る「多様性」。
その「多様性」に内在する「豊かさ」が観る者の想像力をかき立てる。

『桃太郎』

『ロミオとジュリエット』

『走れメロス』

『カルメン』




TENKO GIRLS


レビューHTB天鼓の女性メンバーのみで構成されるユニット。

女性ならではのしなやかなバチさばきや繊細な表現に加え、
男性顔負けのパワフルな演奏は観る者を魅了する。

三味線や篠笛などのメロディ楽器も駆使し、和のテイストはもちろん、
ロック、ジャズ、クラシックなど様々なジャンルを巧みに取り入れ、
鍛え上げたしなやかな体躯から繰り出すその艶やかな音は、観客の目と耳、
そして、ココロを釘付けにする。




TENKO BROTHERS


レビューHTB天鼓からの男性ユニット。

圧倒されるほどの力強くダイナミックな和太鼓の響きと、
お客様を巻き込むコミカルな掛け合いは、
面白さとカッコよさを兼ね備えた唯一無二のステージを展開する。

和太鼓、三味線、篠笛などの和楽器だけでなく、
下駄でのタップや、フライパン・ほうきなど日用品を楽器として取り入れた
奇想天外な舞台で、いまだかつてないエンターテイメントを目指す。